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2月6日(水) ひさびさにお気に入りの「コワン」に行ってまいりました。 これまでは横着してケーキの写真だけだったので、 今回はちゃんとお店の外観の写真(ただし夕方だったので暗い) と店内を撮影してまいりました。 まだまだ知名度がローカルどまりのコワン、貴重なショットです。 店内の焼菓子も撮影。 焼菓子はまだ試した事がありませんが、 でも間違いなく美味しいでしょう。 ショーケースはこちら。 夕方でしたが、まだ種類は残っていました。ホッ^^ + 別のアングルから。 まちの洋菓子屋さんらしく、 言い方は失礼ながら、派手で繊細な技巧はないですが、 素朴でシンプルで王道なスタイルをまっとうに貫きつつ、 値段もリーズナブル、ボリュームもちょうどよく、 なんと言っても懐かしい味わい、口どけよく、 ついついリピートしてしまう美味しさを持ってるんですよね。 コワンは厨房とショーケースのカウンターの間に壁がない 珍しいインテリア。 目の前でシェフが大きなオープンから焼きたてのスポンジを取り出し、 生クリームを絞りフルーツをデコレーションする、 そんな貴重な製造工程を間近で拝見できる素敵なパティスリー。 通常、シェフは厨房から顔を出すことはあまりなく、 生での接点は極力ないため客との距離感が有りますが、 コワンにはそれが全く感じられません。 店内に入ると、シェフの方も気持ちよく挨拶して下さいます。 そんなちょっとした気遣いもまたリピーターを生むのでしょうね。 というわけで、 今回は特別に角田シェフを撮らせて頂きました。 前置きが長くなりましたが、 今回頂いたケーキは下記の3点。 ■ゴンドラ ひさびさに頂きましたが、美味しかったです。 生クリームたっぷり、バナナが丸ごと一本ガッツリ入っていて スポンジ生地はナボナっぽい、ちょっぴりパサッとした感じ。 とにかくボリュームがある。 食べ応え抜群! ■苺のミルフィーユ こちらもひさびさ。 パイ生地はちょっとしっとり、オールブランみたいな香ばしさ。 カスタードクリームはほんのりバニラビーンズ入りで、 甘過ぎず、どっしり!という感じ。 こちらも食べ応え十分。 ■<バレンタイン企画>ムース・オ・ショコラ バレンタインにふさわしいこってりチョコレート。 デコレーションもとってもかわいらしい。 味も素朴に美味しいです。 何と言っても容器がとってもキュート。 そう、コワンで使用される器はかわいいんですよね。 こだわりを感じます。 というわけで、 今回もワタクシにとって極上のスイーツを本当にゴチソウ様でした。 大変満足、コワン最高、やっぱり止められない。 ありがとうございました。 合掌。 |
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