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2月20日(水) JR総武線あるいは都営大江戸線の東中野駅より 徒歩5分の至近距離にあるコチラの洋菓子店 『ドーカンDocan』 地元で愛されるこちらのドーカンさんは、 ここ数ヶ月、東中野に通うワタクシにとって とても気になる存在でした。 実は偵察にも行きました^^; 卒業制作も佳境を迎え、卒業を目前にして、 自分へのご褒美と(いくら食べれば気が済むんだ?!) 東中野という地で学び通った記念にと 念願のドーカンへ足を向けました。 ■Docan(ドーカン) 〒164-0003 東京都中野区東中野3-3-2 TEL/ FAX 03-5386-3666 営業時間 9:00〜22:00(日・祝日は21:00まで) 火曜日定休 HP:http://www.dokan.ne.jp/ こじんまりとたたずむまちの洋菓子店。 昔ながらといった風情でありながら お店の看板キャラクターであるくまさんをはじめ、 とてもキュートなエクステリア。 このキュートさに似合わず、というか・・・ いや、ある意味、クマさんに似ているというか・・・ なかなかごつく味のある意外なルックスのシェフ。 そんなシェフから繰り出される繊細なケーキたちはコチラ。 お店のキャッチコピーにもあるとおり、 ジェラートもメインのお店でもあります。 でもガラスケースを見た感じ、5〜6種類でした。 いや、冷蔵庫のケースにはカップアイスの種類が もっとあったかな。 さすがまちのケーキ屋さん。 お値段がとても良心的、 というか、 これでも原材料高でお値段上げたの?!と 思わず目を疑うぐらいにお手頃価格。 そして今回選び抜いた4点をお取り置き。 学校帰りに受け取りに行きました。 ■ショートケーキ 280円 「苺とフレッシュ生クリームのケーキ」 本当に昔ながらの王道ショートケーキという感じ。 生クリームはとってもミルキーで、 スポンジもしっとり。 サンドされた苺も含めて、 「あ〜昔のショートケーキってこんな感じだったな」 と懐かしくなる一品。 ■ナポレオンミルフィーユ 320円 パイ生地は、どちらかというとしっとり系。 何層にもわたるバターたっぷり、サクサク系を期待すると ちょっと口が物足りない。 カスタードクリームも昔ながら、というクリーム。 甘め。 というかトッピングのフルーツも何もかも、 “昔ながら”というイメージそのものなんですよねぇ。 ■クレームドアンジュ 300円 「フレッシュチーズのレアチーズ」 画像のピントが合っていません。 すみません。 真っ白でデジカメの照準がうまく合わせられなかったようです。 ほんのりレモンの風味が利いていて、 さわやか軽い口当たりのレアチーズケーキ。 ■種子島紫芋のマッターホルン 350円 「種子島産の紫芋を使用したモンブラン」 見た目とネーミングの妙に惹かれて手を出した一品。 背い高のっぽのケーキのフォルムから あのヨーロッパアルプスのマッターホルンを名づけるとは、 なかなか粋ですね。 種子島といえば鹿児島、鹿児島といえば活火山・桜島。 サクラジマでは、いかにもでつまらないかな。 プチシューとモンブラン、生クリーム、カスタードの層です。 紫芋のモンブランは懐かしい甘さでした。 カスタードはミルフィーユで述べたものと同様。 プチシューは若干堅め。 率直に感想を申せば、期待していたほどの濃厚な 紫芋モンブランではなかったかな、と思いました。 シュー皮ももう少しサクッとしていたら・・・と。 好みですが、スミマセン。 素朴・懐かしいという点ではまさにドンピシャなお店です。 他にも種類がたくさんありましたので、気になった方は 是非是非足を運んでみて下さい。 今回も美味しいケーキをゴチソウ様でした。 合掌! |
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