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2月27日(水) ひさびさのお勤め先が麹町となり、 ぬかりなく以前から狙いをつけていた麹町の巨匠、 「パティシエ・シマ」へ、しめた!とばかりに お昼休み、さっそく足早に訪れました。 有楽町線麹町駅3番出口から歩5分ぐらい、 この麹町のオフィス街にはポツンと洋菓子店が。 違和感があるようななじんでいるような、 とにかく、ひっそりその場にたたずんでいました。 ■パティシエ・シマ Patissier Shima 東京都千代田区麹町3-12-4 麹町KYビル1階 TEL/FAX 03-3239-1031 営業時間 10:00〜19:00(土曜日〜17:00まで) ☆「CakePia」による店舗紹介はコチラ ※「ラトリエ・ド・シマ〜ショコラ・サロン・ド・テ・」は 路並び歩1分とすぐ近く。 路の並びには「ラトリエ・ド・シマ〜ショコラ・サロン・ド・テ・」 もありました。 中には入っていませんが、ショコラを中心に取り扱う 高級ショップという感じでした。 ちょっぴり敷居が高く・・・ でも、どなたかのHPを見るとイートインもあるのかな。 パティシエ・シマはテイクアウトだけです。 撮影許可をもらいましたが、「遠目なら・・・」と条件付。 至近距離で撮ると何かまずいことが?!うーん。 商品名に記載されているコメントが記録できず、 覚えきれず、非常に残念。 お昼時だったので、訪れるお客様はご近所にお勤めの OLさんやおじさんが多かった気がします。 意外に男性が多かった。 男性にも愛されるスイーツを提供するパティシエ・シマ。 期待大です♪ パティシエ・シマはどちらかというムースあるいは レアチーズ、ショコラ系がメインのようで、 生クリーム好きのワタクシにはちょっぴりがっくし。。。>< それでも、 まばゆいばかりの菓の宝石がちりばめられた ショーケースを前に、何もせぬまま立ち去れるわけもなく、 悩みに悩んで厳選したアイテムが下記の4点。 とにかくすべて、 上品なデザイン、あふれる高級感と高品質。 お値段もソコソコお高めで、今回も悩みました。 ■タルト・オランジュ 450円 見た目のさわやかに一撃ノックアウト。 食べてみて・・・ 想像通りでした!さわやかフルーティ、 素材の香りや風味、房そのもののかたちも生かした 総合芸術。 オレンジ風味のタルト生地と、 軽い感じのカスタードクリームもバッチリの相性です。 フルーツ系タルトでひさびさの納得アイテムに出逢いました。 ■ショコラ・サンジェルマン 500円 「シェフおすすめ」と商品札に書いてあったので つい手を伸ばしてしまったアイテム。 濃厚なショコラでコーティングされ、 ちょっぴり洋酒の効いたショコラスポンジと 甘さ控えめのショコラクリーム。 トッピングのショコラクランチ(って言うのか?)に 金粉が乗っかって、さらに輝きを増すショコラアイテム。 「オススメ」コピーに乗っかって、正解でした。 ■マカフラ 550円 見た目の、ダイナマイトなボリュームと インパクトのあるデザインとカラーに目を奪われ、 ついつい選んでしまった一品。 ピンク色のマカロンはカシス味なのか、 フランボワーズ風味なのか、ごめんなさい、わかりません。 サンドされたフランボワーズと、 ホワイト生クリーム、チョコクリーム、 カスタードクリームとの味は絶妙。 甘過ぎず、食べ応えあり、上品でかわいくて 女性に人気のありそうなアイテムでした。 ■クレーム・アンジュ 550円 「フランスのアンジュ地方の家庭菓子を フロマージュブランを使って、 フレッシュ・チーズケーキの逸品に仕上げました。 泡のように軽く、クリーミーな舌触りに、 フランボワーズの酸味が重なり、味わいは一段と新鮮。」 とはCakePiaの説明より パティシエ・シマの代表作ともいえるこの 元祖「クレーム・アンジュ」 ガーゼにやさしくふんわり包まれたレアチーズは 本当に泡のように口の中で消える軽いくちどけ、 クリーミーだけど程よく酸味が利いた甘さ控えめ レアチーズ。 さすが、店一押しのアイテム。 お値段に見合う、全アイテムでした。 さて、最後に恒例の外箱チェック。 箱はいたってシンプル。 シールはお店のロゴをあしらい、知的にブラウン。 とにかく、 今回も本当に極上のスイーツをいただくことができて 幸せでした。 ありがとうございました。 合掌!! |
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