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2月3日(日) 関東で2年ぶりの大雪が降った本日、 一度決めた予定を気候の変化ごときで曲げることは 気持ちが許さず、吹きすさぶ雪の中、出かけました、 かねてから目をつけていた『1904』へ。 ■パティスリー 1904( dix neuf cent qutre/ディス・ヌフ・ソン・キャトル) 〒153-0043 東京都目黒区東山2-5-8 カアバ東山1F TEL 03-3792-1904 FAX 03-3792-1904 営業時間 10:00〜19:00 定休日 火曜日 HP:http://1904.jp/ 今回は、雪がしんしんと降りしきり新雪が歩道に積もる中、 渋谷駅から地図を握り締め無謀にも徒歩で向かう。 住宅街をさ迷い歩き、途中坂で転びそうになりながらも 25分かけてようやく到着。 一体どっからこんな気力が湧いてくるのか、自分でもフシギ。 さすがに雪の中お客の足も遠のいたのか、 到着したのは午後3時半頃ですが、ショーケースには割と 素晴らしいラインナップが揃っていました。 ホッと一安心。 素敵な笑顔の店員さんに許可を頂いて撮影。 わたしのほかに、もう一人お客様がいらっしゃってました。 常連客のようでしたが。 見目麗しい菓の宝石たちがここにも! デザインが繊細で優雅で、パティシエの粋が凝縮されています。 こちらのインテリアは、ショーケースの隣に壁を取り払った厨房が 有り、作っている様子が一目瞭然。 なんだか素敵なショップだと思いました。 ホームページ等でお見かけしたシェフがいらっしゃいました。 さて、こちらで今回購入したのは下記の4点。 そしてこれも恒例のイラスト。 早く食べたくてペンが走り描き。できばえは相変わらずイマイチ。 描いている間のお預け状態は本当につらい。 でも描き終えた後の味わいはまた格別。 さて、 ここからはホンモノの写真。 ■苺のショートケーキ 430円 「はちみつをたっぷり入れたスポンジに苺とフレッシュクリームをサンドしました。」 とは、ショーケースの説明札より。 こちらの生クリームが、今まで食べたことないような クリーミーでミルキーで、そう、不二家のミルキーや 練乳のようなまろやかさ。 なんだか懐かしい印象的なお味。 ■フレジェ 490円 「ピスターチのスポンジに苺とより濃厚なカスタードクリームをサンド」 これはホームページで紹介記事を読んで以来、 魅了されたアイテムなんですよねぇ。 結構しっかり目のスポンジにカスタードクリーム、 そして甘さでした。 甘さ控えめが好きな人には、ちょっとくどいかもな。 ■ショコラフランボワーズ 450円 (ハピふる!紹介スイーツ) 「フランボワーズを入れた3種のショコラクリームをグラサージュショコラでコーティングしました」 グラサージュショコラって? 勉強不足で毎回すみません・・・ 甘酸っぱさと濃厚なショコラがマッチしたアイテム。 ■<新作・冬季限定>ミルフィーユ(ショコラジャンドゥジャ)430円 「ショコラカスタードとジャンドゥジャカスタード」 限定商品に弱い、例に漏れずワタクシは日本人。 見た目の麗しさに加えて冬季限定の言葉に踊らされ ついつい手を伸ばしてしまいました。 サックサクのパイ生地に、 ちょっぴりくどめのキャラメルカスタード。 全体的にかなり甘いですが、嫌味じゃない甘さというか、 ワタクシは好きですね。 こちらの商品は本場フランスに忠実というか、 甘めの傾向かなぁというのが全体の印象でした。 そして最後はこれまた恒例の外箱。 こちらもケーキ同様、洗練されたおシャレな外箱。 シール一つ、外箱一つ、手提げ袋一つにきめ細かい デザインセンスが光り、こだわりが感じられます。 手土産に喜ばれそう。 というわけで、 今回も極上のスイーツをありがとうございました。 また訪れたいです。 ゴチソウ様でした。 合掌! |
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