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3月22日(土) 先日、 西日暮里から大塚まで150円で行けることが判明し、 途中の駒込へは130円で行けることがさらに判明し、 駒込には地元で大人気の菓子工房があると知り、 ちなみに本日は春の陽気に日本晴れ。 出向かずにはおれませんでした^▽^; ネット口コミでも評判の駒込にある菓子工房とは、 「トロンコーニ」。 お店のヒストリーを読ませて頂くと、紆余曲折を経て 新たなトロンコーニとして今の人気を確立したようです。 素敵なお話です。 JR駒込駅東口から徒歩4〜5分。 昔ながらの小さな地元商店街を抜けて、 信号渡ったしょうゆせんべい屋の角を曲がり ななめ向かいにありました。 ■菓子工房 トロンコーニ Patisserie Confiseur Tron Coni 〒114-0015 東京都北区中里2-17-11 奥山ビル1F TEL / FAX: 03-3949-5225 営業時間 10:00-19:30 水曜日・第三木曜日定休 ※イートイン席も少しあり HP:http://www.tronconi.jp/ ☆Sweets Netのトロンコーニ紹介ページはコチラ 絵本から抜け出たような水色屋根のかわいらしい外観。 緑の観葉植物と共に晴れの陽光に映えます。 お昼時に着いたので、ショーケースはたっぷり アイテムが揃っていました。・・・にんまり^ー^ 宝箱を開けるときのような高揚感、 まばゆいばかりの菓の宝石たちがここにもぎっしり。 目がきらきら輝いてしまいました。 ホールケーキも見事なできばえの優美なデザイン。 もらえた人は本当に幸せでしょうね。 お店の方の親切丁寧なアドバイスもふまえつつ、 今回選び抜いたアイテムは下記の5点。 「サントノーレ」だけ、箱を開けたら少し傾いていて、 イラストを描いているうちにますます崩落して無残な姿に、 というわけで、今回はこれだけちっちゃく。 ■Gateau aux fraises ショートケーキ 380円 「トロンコーニ定番オススメBest3の中の一つです」とのこと。 生クリームは少なめのショートケーキでしたが、 大粒苺に上品でキメの細かいスポンジ生地。 全体的に甘さ控えめながも、フルーツの酸味と くちどけのよいスポンジ、クリームの絡みで とても美味しいアイテムでした。 ■Haruka 春菓 420円 「チェリーとゼリーの入ったさくらのムースの上にさくらの葉のクリームを乗せました」とのこと。 季節の商品でオススメということで選んだアイテム。 桜のモンブラン・・・これだけでも耳にさわやか味に期待、 春色のイメージ満開です。 さてお味は、 桜の香り高く桜の塩漬けの風味が口に広がり、 ズバリ率直な感想は、桜餅の味。 ひな祭りを思い起こさせる季節のアイテム。 甘さ控えめでかるく見た目おしとやか、 桜の素材ってこんなに美味しいんだ、と 改めて思い知らされたステキなアイテムでした。 ■Araiya アライヤ 350円 「ピンクのガナッシュの中には丸ごと苺と生クリーム、カスタードのロールケーキがかくれています」とのこと。 シンプルでいてしとやかさと上品さを兼ね備えた 優美ななフォルムに目を奪われて選んだアイテム。 ガナッシュって何だ?!と心ひそかに感じていたので、 今回調べてみると、 「チョコレートを生クリームや上質なバター等と混ぜ合わせたもの」 (by GodivaのHPより) とのことでした。ナルホド。 でっかい苺が丸ごと一個、贅沢に閉じ込められていて 割としっかり目のロールケーキの土台の上にたっぷり 軽めの生クリーム。 ロールケーキにはカスタードクリームがサンドされ、 このロールケーキが意外に衝撃的に美味しかった。 全体との甘さのバランスもきわめてGOODで、 個人的には春菓よりショートよりこちらの方が好みかも。 ■Napoleon ナポレオンパイ 400円 「さくさくのパイで旬の苺とカスタードをサンドしました」とのこと。 大粒苺が贅沢にデコレーションされていて、 バニラビーンズがほのかに香る軽めのカスタード、 サクサクで香ばしいパイ生地でサンドされたこちらは、 食べ応えとともに味も抜群でした! このお値段ででっかい苺が3つも贅沢にサンドされ、 かるめのカスタードとの相性もバッチリ、 食べにくいのはナポレオンパイの宿命としても、 味はピカイチです。 ■Saint-Honore サントノーレ 420円 「さくさくのパイの上に、カリカリのあめをかけたプチシューとプラリネクリームを飾りました」 見た目のインパクトで購入したアイテム。 持ち帰る際に少し傾いたらしく、他のアイテムを 描いている間にどんどん傾き、いよいよ崩落の危機! シェフの技が光る美しきフォルムをお見せできないのが残念。 すみません・・・ これまた、「プラリネって何?」ってところでつまづいたので、 改めて調べてみました。 「ヘーゼルナッツやアーモンド主体のペーストにカカオバターや特別なフレーバーを加えたもの」(by GodivaのHPより) なるほどぉ、 キャラメルクリームとは一味もふた味も違う、 こだわりのクリームなのですね。 カリカリ香ばしいあめがプチシューにコーティングされ、 プチといえどしっかり詰まったカスタードと、その プラリネクリームの香ばしい甘さがマッチング。 コチラも絶品、逸品。 何か、とても贅沢な気分になれる一品。 崩落したところで味の素晴らしさは健在。 あめをコーティングってところがニクイ演出でした。 口コミ評価でかなり期待してはいたのですが、 実際試してみて、いずれも星☆☆☆☆☆ランク。 駒込のまちはずれにこんな素敵なパティスリーがあったとは。 目からうろこ。 そして、 最後は外箱チェック。 お店の雰囲気そのままに、薄いグリーンが 春をも感じさせるシンプルなパッケージ。 何より、 この手提げ袋に感激しました。 とても安定性が有り、持ち運びやすい。 当たり前のようでいて目からうろこの気の効いたアイテム。 お見それしました。 というわけで、 本日もまた足を運びたくなるほどの極上スイーツに めぐり合うことができ、本当に一日幸せ気分でした♪ ゴチソウ様でした。合掌! |
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