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4月5日(土) これは、九州佐賀へ里帰りした母が いつも東京に戻る際、お土産として 必ずといってよいほど買って帰ってくるどら焼き。 4日に会ったとき、頂きました。 佐賀県の小城(おぎ)市は佐賀の小京都として 昔から親しまれている自然豊かな小さなまち。 この地の名物は小城羊羹。 母は小さい頃から親しんでいたらしく、 (ちなみに母は小城出身ではないです。 佐賀では多くの支店を構える有名な和菓子屋さんなんです。) ワタクシも小さい頃から佐賀の酒まんじゅうとともに 知らず知らずのうちから、このお店のどら焼きや羊羹に 親しんでおりました ![]() ■村岡総本舗 本店 佐賀県小城市小城町861番地 TEL 0952-72-2131 HP:http://www.so-honpo.com/ 支店情報はコチラ いつもお土産として買ってきてくれるのは、 「とら焼き 宗歓(そうかん)」 今回は5個入り、525円のものがお土産です。 1個70g。 小さめのサイズながら、あんはどっしりぎっしり詰まってます。 当初、「箱詰め買ってく?」の問いに 「一気に食べてしまうから止めて」と制止。 ワタクシの甘いもの食べ過ぎを毎回厳しく注意する割には、 いつもこうして甘いものを大量に提供しようとする矛盾した母。 母ゆえの優しさだろうとわかっていつつ、 おいおい、とツッコミたくなる。 さて、 この「宗歓」の注目すべきところは、桜色のあん。 白大豆や白いんげんに天然の紅で色付けしているあん。 (成分表示には「大手亡豆」と書いてありました) 甘さは控えめで、とっても上品。 大納言にはないさっぱりとした味わいでつい後を引く。 トラ柄のふんわり、そしてかなりしっとりめの焼き皮も ほんのり甘く、桜あんと一緒にいただくと美味しさも倍増! ときどきともだちにおすそ分けすると、 それはそれは、味にうるさい方にも大好評。 大納言の小豆餡のどら焼きでは「うさぎや」がNo.1ですが、 白豆の餡では「宗歓」が一番だと思います。 当然、一度に5個食べました。 バッチリ、コレステロールは急上昇。 でも、コレステロールって低すぎると死亡率が高まると 研究結果が出たってこの前ニュースで見た。 コレステロール値が高い方が死ぬ危険が低い、と。 ま、かといって過剰はどうか、ってところではありますが ![]() 最後に、 パッケージに同封されていた「宗歓」の由来について ご紹介いたします。 **************************************** はがくれの里、佐賀は江戸時代肥前の都、 鍋島三十六万石の城下町として栄え 数多くの文化を後世に伝えました。 城下の北に慶長四年(1599)に生まれた唐人町は 李氏朝鮮国の人々の居住地として多くの文物が流入し、 陶磁器・更紗など、佐賀を代表する工芸品が育まれたといわれます。 この町を創設し、今も唐人神社に祭られる李宗歓に因み、 渡来の“とら焼”に宗歓と名づけ創製いたしました。 洗練された味わいをお楽しみいただき、末永く ご愛用いただきたく存じております。 村岡総本舗 店主敬白 |
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これは美味しそうですね。桜色の餡もいいけれど、生地もやわらかそうです。 |
桃源児 2008/04/07 00:21 |
とら皮の生地もとっても柔らかくて絶品です! |
管理人 2008/04/07 02:36 |
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