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5月17日(土) 本日は、ものすごく久々に亀有の「アークトゥルス」さんを 訪れました。 新作アイテムが「ぱど」の紹介ページにアップされていたので、 これはいかねば!と気合満点 ![]() 店舗情報は過去の記事をご覧下さい。 第1回目訪問はこちら 第2回目訪問はこちら とてもメルヘンチックでキュートなお店の外観。 亀有という渋い下町風情をまったく感じさせず、 一方でなんだかとてもあったかい雰囲気のお店。 久々に訪れてみると、 ショーケースには以前に増して数多くの魅惑のアイテムが! たった3ヶ月の間にこれだけの新作アイテムを手がけた シェフの職人としての使命感と努力と才能に頭が下がります。 ワタクシのことを覚えてくださったのか、 (というか、デジカメを構えている客はワタクシぐらいなのか) 鈴木オーナーシェフがお声をかけてくださって、 思いがけずまたたくさん貴重なお話を聞くことができました ![]() 埼玉県加須市にある「フランス菓子 ボージュ」の鷺内シェフより こちらのお店のオーブンなどの製菓器材を譲り受けたそうです。 ボージュは何度か訪れたことのある、 地元では有名な美味しくてかわいらしいお店。 そして、 先日ワタクシのバースデーで訪れた大宮の「シェ・シブヤ」の オーナーシェフは、 日本人パティシエとしてはじめて本場フランスで成功したと言われる 千葉好男シェフの「アンジェリック」にて ボージュのシェフと共に修行されたお仲間だそうです。 とにかく、何だかフシギなご縁を感じました。 世界は狭いですねぇ。 ちなみに、今回鈴木シェフに見せて頂いた千葉シェフの書籍はコチラ さて、 数あるアイテムの中から今回厳選したアイテムはこちら。 あまりにお腹がすいていたので、 筆が粗くなりました。ゴメンナサイ・・・ ![]() カレ 300円こちらについては過去の記事をご参照下さい。 2月24日の記事でカレを紹介しています。 カレは、かつて経験したことがないほどのサクサクパイ生地、 とろりとしてまろやかなキャラメルカスタードクリームで 記憶に新しい新食感の衝撃スイーツ。 あいにく、賞味期限?のタイムリミット30分以内を 守れませんでしたが、見事なサクサク感は健在。 本当に極上の味です! シュークリーム系でこれほど感動したアイテムはないです。 シャルロット・オ・フリュイ 350円商品プレートより、「バニラのムースにラズベリーソースとベリーを飾りました」とのこと。 こちらは本日出来立てホヤホヤの新作アイテムだそうです ![]() そうと聞いては試さずにはおれず、 ついつい追加オーダーしてしまいました♪ シャルロット生地のサクッフワッとした独特の食感、 甘酸っぱいトッピングのフルーツに、 ほんのり甘めのバニラムース、 軽い感じで甘すぎず、フォークが進むアイテムでした。 タルト・シトロン 400円商品プレートより「爽やかなレモンクリームにすっきりホワイトチョコで仕上げました」とのこと。 砂糖漬けされたドライ輪切りレモン、 鮮やかな緑のローズマリー、 ドーム型のホワイトチョコムースが目を引く とてもさわやかなアイテム。 サクサククッキー生地のタルトには、 レモンの酸味がしっかり利いた すっきりレモンクリームが敷き詰められ、 甘さを抑えた軽めのホワイトチョコムースとの相性も絶妙。 紅茶に合いそうです ![]() 見た目も味も初夏を感じさせる爽やかアイテムでした ♪ ショコラ・マント 400円商品プレートより、「爽やかなミントのムースとスイートチョコのムース」とのこと。 こちらも5月新作のアイテムのようです。 ミントのムースって、はじめて試します。 キシリトール的なスーッとするお味を想像していたのですが、 予想に反してすっきりとしてほんのり甘め、 とても爽やかな口どけよい口当たり、 それがカカオの風味が強いビターめに仕上げている ショコラムースとスポンジ生地とよくマッチしていて、 これまた絶妙でした。 あっという間にいただいてしまいましたね。 ショコラ・ノアール 380円説明プレートより、「スイートチョコにヘーゼルナッツとオレンジの香りを添えて・・・」とのこと。 大粒のヘーゼルナッツが贅沢にトッピングされ、 さらに刻みナッツが贅沢に練りこまれたショコラ生地は 濃厚なカカオのビターテイスト。 こってり濃厚なチョコでコーティング、サンド、ムースと、 畳み掛けるように濃厚なチョコが口に広がります。 チョコ好きにはたまらないでしょう ![]() しかし、時間が経っていたせいか、 フォークを差した瞬間、美しいチョコの層が雪崩のごとく 無残に崩落してしまいました。 どうやらショコラムースのところで地滑りを起こした模様。 味に変わりはないわけですが、ちょっと残念・・・ ![]() そして、 今回お話させていただいた際、 今後夏に向けたお勧め商品として紹介された 砂糖菓子(コンフィズリー)を試してみました ![]() (右)パート・ド・フリュイ(アブリコ/あんず) (左)パート・ド・フリュイ(ポムベール/青りんご) これから夏に向けた涼しげで爽やかな ギフトアイテムとして最適だろうと商品化された シェフ自信作。 この手の砂糖菓子が陥りがちな まぶした砂糖がコテコテで甘すぎるというイメージを一掃し、 素材の甘さや風味を生かしたとても食べやすいアイテム。 食感もなめらかで、ゼリーともグミとも違う、 独特の口どけよい食感。 これは本当に美味しかったです。 ギフトとして喜ばれること請け合いです ![]() そして、さらにずっと気になっていた「ギモーヴ」も 今回初挑戦! 種類は「ギモーヴ・カシス」。 「ギモーヴ」はいわゆるマシュマロですが、 こちらは卵白を使用せず、持ち上げると崩れそうなほど 繊細で柔らかく、マシュマロよりも手の込んだアイテムです。 口に含むと、味わう間もなく瞬く間に口の中で消滅。 それほど、口どけよいとろけ具合。 甘すぎず、カシスのほのかな酸味、甘みが すっきりとして後味よく、後を引きます。 コチラのレシピは高幡不動にある、 ギモーヴに関しては第一人者として知られる 「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」の藤井シェフより 伝授された本格的レシピによるアイテムだとのこと。 コチラのお店も気になるところですが、 とにかく、いずれも美味しい砂糖菓子でした。 大満足。ほっぺが落ちました。 同じく、甘い物好きな姉に勧めておきます ^−^ これら一気に食べてしまい、ワタクシのコレステロールは 間違いなく急上昇。 そして流れる血液はド〜ロドロ。 このあと、ジムでひたすら走りこんできました。 健康管理は万全です! 鈴木シェフには、ワタクシの落書きイラストをお褒め頂き 本当に光栄でした。 何かお手伝いできることがあれば是非お知らせください。 喜んで楽しんで協力させて頂きます ![]() ワタクシの特技がお店に貢献できるならこの上なく 光栄です。 というわけで、 本日も極上のスイーツをたっぷり過ぎるほど堪能させて頂きました。 ありがとうございます。 ゴチソウ様でした。 合掌
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ご愛顧いただきありがとうございます。 |
Arcturus Chef 2008/05/19 21:06 |
>Arcturus Chef様 |
管理人 2008/05/20 01:39 |
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