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5月8日(木) 本日は、 退社時間が遅くなりながらも前日から目をつけていた 渋谷・東急東横店フードショー内にある 「ラ・テール・セゾン」へわき目もふらず直行! 先月から渋谷に勤務しはじめたばかりなのに、 なんと、来月頭には虎ノ門へ事務所移転のお知らせが!! なんで?! 渋谷を拠点としたスイーツエリア拡大の目論見が もろくも早くも切なくも崩れ去り・・・ ![]() というわけで、今のうちに、 渋谷あるいは渋谷周辺の気になるパティスリーたちを できる限り制覇する決意をしたのです。 まずはその足がかりとして選んだのはコチラのお店。 ラ・テール セゾン La Terre saison東京都渋谷区渋谷2-24-1 東急百貨店東急東横店B1F東急フードショー内 TEL 03-3477-4662 営業時間 10:00〜21:00 定休日は東急東横店に準ずる 東京メトロ半蔵門線に向かう出入り口に近いところにあります。HP:http://www.laterre.com/patisserie/ 世田谷区三宿にある人気の「ラ・テール洋菓子店」の 姉妹店にあたります。 「ラ・テール」とはフランス語で「大地」という意味だそうです。 「人も自然もあるがままに・・・」という美しきコンセプトのもと、 自然で美味しいお菓子づくりがラ・テールの原点、とのこと。 そのコンセプトが示すとおりに、 ショーケースの中の花(アイテム)たちは いずれもナチュラルで素朴な風貌ながら どこか惹かれてやまない逸品ぞろい。 19:30にして、未だたっぷりショーケースに残っているところが ワタクシのスイーツ魂に火をつけました。 そうして、今回厳選したアイテムは下記の3点。 ラ・テールショートケーキ 399円説明プレートより、「ラ・テールこだわりのショートケーキ!国産小麦の生地とクリーム、いちごのバランスを最大限に美味しく召し上がって頂くために、ひとつひとつ考え上げた自慢の一品です。」とのこと。 そしてHPより、「朝焼きの香ばしいスポンジに国産の苺と甘さ控えめの生クリームでサンドします。シンプルなだけにごまかしのきかない素材の良さがいきています。」とのこと。 生クリームは本当に甘さ控えめです。 ほんのり甘い、というかクリームのコクを感じる素朴な甘さ、というか。 スポンジはとてもしっとりふんわり。 生クリームとの相性は絶妙です。 新鮮いちごはみずみずしく、固めで甘酸っぱい。 うん、こういうタイプもイケますね。 五種類のフルーツのルロー 399円説明プレートより、「季節のフルーツ5種を盛り込んだ、お子様から大人まで誰でも親しんでいただけるように仕上げました。ふんわり生地に二層のクリームとフルーツがよく合います」とのこと。 HPより、「季節のフルーツを5種類入れて巻きあげるロールケーキ。5つの異なる味わいのフルーツが季節によってどんどん替わります。ロール生地のもっちりとした食感も人気。シンプルなだけに素材のおいしさがいきた、見た目も楽しい定番のケーキです。」とのこと。 こちらも甘さ控えめ、しっかりもっちりロール生地に 練りこまれた五種類(?あったかな)フルーツの酸味が 程よくアクセントになっています。 これはスポンジがいいですね。 そしてボリューム。 400円しないでこのボリュームは「コワン」以来です。 うん、美味しいです! 米粉と丹波黒豆のケーキ 368円説明プレートより、「新潟産の米粉100%使用し、丹波の黒豆を合わせ、オーガニックシュガー、蓮華のはちみつ、純生クリームを使用。ふわっとしっとりした食感のシンプルなおいしさのケーキ。」とのこと。 HPより、「小麦粉ではなくコシヒカリ100%の粉でやきあげたふんわり、しっとりのスポンジ生地と生クリーム、和風の黒豆を合わせた素朴なケーキです。シンプルなだけにごまかしがきかない難しいケーキです。」とのこと。 こちらは、ネーミングと使用している和風素材、 そしてこのボリュームにこの低価格につられて 思わず購入してしまった一品。 小麦とはちょっとちがう、 米粉ならではのふんわり、それでいてもっちりの なんともいえないクセになる食感。 甘さも程よく控えめで黒豆やはちみつの素朴な甘さが また心地よい。 甘いものが苦手な方でも ちょっとしたお茶請けによいような気がします。 これは美味しかったな。 というわけで、 とてもからだに優しい、ナチュラルなケーキを本日は頂きました ![]() そして、こちらはケーキ箱の中身。 機能的でとてもコンパクトな造りに惹かれて撮影。 そしてコチラは外箱。 箱に直接お店のロゴやコンセプト、 大地のお菓子を象徴するような小麦のイラストの プリントがされています。 白基調に黄緑色のプリントは、春らしく爽やかで コンセプトどおり、自然なままに・・・を象徴していますね。 和風の素材を使用した他のアイテムも是非試してみたくなりました。 「和」素材を扱う、というところに、日本人としては惹かれます。 和の素材を洋のものにどれだけ調和・融合させて、 極上のスイーツを完成させるか。日本人パティシエの腕の見せ所。 というわけで、 本日も極上のスイーツを堪能できて癒されました。 あと一日、頑張ります。 ゴチソウ様でした。 合掌
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