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12月30日(火) 本日は実家帰省の手土産として、 先日サダハルアオキの高級スイーツをプレゼントしてくれた カニ大好きの母のために、 48万人の客が押し寄せる上野はアメ横、殺人的な買い物市場へ向かいました。 恐ろしいほどの人ごみ。 連日のアメ横ニュースはうそではありませんでした。ひえ〜 御徒町から入るとそうでもないですが、上野に近づくにつれ激しいラッシュ。 でも、ふと、 先日訪れたディズニーの方がよっぽど混んでいたと思ったのは 今年の不景気ゆえでしょうか。 消費の冷え込みが端的に反映されるアメ横、 世の中の不景気をものともしないディズニー。 ま、ま、それはともかく、 かには無事に購入 ![]() 海外での値切り交渉はよくやりますが、日本国内でやったことはなく、 おにいちゃんの言い値に甘んじてしまいました。 が、でかいたらばの足がゴロゴロ入った袋が2つで4,000円。 巷のスーパーよりは確実に安いのではないでしょうか。 母の喜ぶ顔が目に浮かびます。 ---------- さて、 せっかく上野まで足を運んだので、 久々に上野と末広町の間にあるどらやきの老舗「うさぎや」を 訪れました。 うさぎやの店舗情報は過去記事コチラをご覧下さい。お正月のお年賀贈答とするのか、 昼どきにしてお客さんが殺到していました。 しかし年齢層はかなり高い。さすが下町老舗和菓子屋。 なじみの客で大盛況・大繁盛です。 どらやき 180円受け取る際にはできたてほやほやなので、 ほんのりあったかいのが特徴です。 出来立てのどらやきは、それはそれは超絶品です! なのに、今回は凍ったタラバガニの近くに入れていたので、 帰宅した頃にはヒンヤリとご愁傷様・・・・ うかつでした・・・ ![]() しかし、その生地のやわらかさ、 とろりとこぼれんばかりのやわらかい大納言つぶ小豆は健在。 自然なハチミツの甘さとどらやきとは思えないソフトな食感で、 このどら焼きを頂いたらその辺のどら焼きでは決して満足できなくなります。 ちなみに、HPより、「餡は、十勝産の小豆を使ったとてもやわらかい、粒餡です。レンゲの蜂蜜が入った表面がサクッとした皮からこぼれでそうです。」のこと。 保存料が入っていないので、買ったその日に頂かなくてはなりません。 寒い今の季節なら2日ぐらい持つかもしれませんが、あまり推奨されないようですね。 とにかく、何度食べても飽きない、まさにホンモノのどらやきです。 喜作最中 90円今回はじめてチャレンジしたうさぎやの最中。 HPより、「半月型の焦がしの皮に、蜜漬けした大納言を少し加えた漉し餡をはさみました。中央には、創業者喜作のかき判が印されています。」とのことです。 皮はサクサク、最中のあんこは程よい量と甘さで、 どら焼きほどではないですが、後を引く旨さ。 お値段もお手ごろで、美味しい和菓子です。 さて、 本日うさぎやアイテムで頂いた釣果は下記のとおり。 どらやき3個、最中2個。 ま、和菓子はヘルシーだからいっか、と自分にとことん甘い考え。 (砂糖には変わりないだろと鋭いツッコミあり。) このあと、コワンのケーキに続きます ![]() とりあえずゴチソウ様でした。 合掌
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