パティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥ Patisserie de bon coeur in 武蔵小山

1月26日(土)

本日は、
ちょっと前からヤケに気になってしょうがなかった、
目黒や五反田から程近いところにある武蔵小山のまちの菓匠
ドゥ・ボン・クーフゥ』へ。

倹約家(ケチ?とはちょっと違う、あくまでも)なわたくしは、
ちょっとでも交通費を浮かせ、その分ケーキに還元しようと
五反田駅から元気にウォーキング。

下調べも万全。地図の読める女でよかった・・・

五反田駅東口から目黒川を渡り、首都高に向かってテクテク・・・
都営五反田団地を横目に坂を上り、桐ヶ谷斎場が見え、
改築中のお寺と墓地の間にある細い小道を抜けると
何となく武蔵小山という生活感が感じられる通りに出ました。

さらに賑やかな方向に歩いていくこと5分弱、
信用金庫の前の小道脇にひっそりたたずむモダンな造り、
落ち着いたモノトーンのお店。
まさかこれがパティスリー?と一瞬見逃してしまいそうです。

 ■ドゥ・ボン・クーフゥ patisserie de bon coeur
  〒142-0062 東京都品川区小山3-11-2-1F
  TEL 03-3785-0052 / FAX 03-3785-0057
  営業時間 12:00~20:00
  e-mail : dbc@apartment-key.com
  HP:http://dbc.apartment-key.com/

ドゥ・ボン・クーフゥ_外観


インテリアもとってもモダン。
とても武蔵小山という東京のローカルエリア(失礼・・・)
にあるお店とは思えない。

ドゥ・ボン・クーフゥ_インテリア


ここにもまばゆいばかりの菓の宝石たちが
スイーツを愛するお客様をあたたかくお出迎え!

ドゥ・ボン・クーフゥ_ショーケース


一応許可を得て、気持ちよく撮影。アリガトウゴザイマス。
あ~、見ているだけでもシアワセです~

ドゥ・ボン・クーフゥ_ショーケース


こちらのお店もまた、こだわりの美しきケーキフォルム
芸術です、まさに。パティシエールの器用で繊細なワザに感服。

ドゥ・ボン・クーフゥ_ショーケース


到着したのが午後3時ぐらいだったので、若干アイテムが
売り切れていましたが、それでもワタクシが愛して止まない
ショートケーキは、あった!あぁ、シアワセ・・・

今回の購入アイテムは下記の4点。

■ストロベリーショートケーキ 600円

ドゥ・ボン・クーフゥ_ショートケーキ


ショーケースで見たときは小ぶりなように見えたのですが、
箱から出すと割と大きめのピース。

その味は、

うまい!

スポンジ生地は密度が濃くかなりしっかり重たい感じですが、
食べてみるとそう重くはない。

生クリームもまたフシギ。
とっても濃厚でコクのあるなめらか生クリームは、
口の中から消えてなくなってもしばらく生クリームの味わいが消えない。

通常、生クリームの味はのみこんだと同時にふわっと消えてしまう
ことが多いのですが、何故かこちらの生クリームは後に残る。

生クリーム好きのワタクシにはたまらない生クリームでした。
また食べたい~♪

■大粒苺のタルト 580円

ドゥ・ボン・クーフゥ_大粒苺のタルト


驚きのビックリサイズの大粒苺!王者“あまおう”ここにあり!

ビスタチオの生地に甘酸っぱいフランボワーズがとってもマッチ。
練乳かと思ったホワイトチョコレート、ビスタチオのトッピング、
その色のコントラスト、パーツレイアウトのバランスにも芸術的センスの
高さを感じます。

このタルトと次の「タルトタタン」に関しては、ミ・アメールさんという方の
ブログ記事の方がよっぽど参考になります。是非ご参照を。

■タルトタタン キャラメルリンゴのタルト 590円

ドゥ・ボン・クーフゥ_タルトタタン・キャラメルリンゴのタルト


見た目のインパクトに流されて購入した一品。
まるでコラーゲンかと思うようなプルプル揺れるキャラメルリンゴ。
ちょっぴり香ばしく、洋酒がほどよく効き、素材そのものの甘さと
サクッとしたパイともまたよく合う一品でした。

■抹茶のフォンダンショコラ 420円

ドゥ・ボン・クーフゥ_抹茶のフォンダンショコラ


これもまた見た目のインパクトにつられて買ってしまった一品。
しかし正解。

宇治抹茶?の芳醇な香りと強い苦味、渋み、しかし深いコク、
それらを下手に抑制せず、生クリームのほどよい甘さや
ビスタチオでうまくオブラート、いや調和させている絶品の一品。

これだけ濃い抹茶タルトは初めてというぐらい衝撃的でした。
お茶請けによさそう。

しかし、

最近ケーキのお値段に麻痺して来た自分をオソロシク感じる。
1ピース500円台なら、まぁ手頃、と思ってしまうようになった、
レベルの低いお粗末なワタクシ。
しかし、恐るべし、スイーツの魔力。

そして最後は恒例の外箱。

こちらのお店はどこまでも手抜かりなくおしゃれですねぇ。
黒で統一された箱、そして手提げ袋。
黒はどんな色も引き立てる名脇役。それゆえですかね。

ドゥ・ボン・クーフゥ_外箱


そしてまた足を棒にしながら五反田までユーターン。
徒歩20分の道のり。ま、許容範囲。

気力があればまた訪れたいです。是非是非。

今回も美味しいスイーツをゴチソウ様でした。
素敵なスイーツに出会えた奇跡に感謝しつつ、合掌!

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