フランス菓子 レピキュリアン Lepicurien in 吉祥寺

2月8日(金)

本日は、
1週間よく頑張った自分へのご褒美として(←都合のいい理由・苦笑)
ネットで偶然見つけた、吉祥寺では超有名という『レピキュリアン』へ。

時すでに17時を回り、
ショーケースに残る品数に一抹の不安を抱えつつ、
吉祥寺にはようやく17時半頃着。

駅を降り、右か左か、少々迷いつつ、
マルイを見つけ、ネットの情報通り、
スーツファクトリーと無印良品の間の路地をまっすぐ進むと
右手にひょっこりありました。

 ■レピキュリアン Lepicurien
 〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-9-5
 TEL/FAX 0422-46-6288
 営業時間 10:30~19:00(サロン ラストオーダー18:30)
 水曜日定休

レピキュリアン_外観


こじんまりとした素敵な外観。
狭い店内には右手にテイクアウトのショーケース、
左手はわずかな席数のサロン(カフェ)、そして奥には
シェフの聖域たる厨房がありました。

そして恐れていた通り、
ショーケースの中身はむなしくガラン・・・
5種類ぐらいしか残っていませんでした。
人気店で豊富なアイテムから選びたいときは
当たり前ですが、午後3時ぐらいまでがベストだと思います。

レピキュリアン_ショーケース


こちらの写真を撮影していたら、突然店員さんからストップが。
いつもは事前に許可を取るのですが、今回はいつものように
大丈夫かなと勝手に思ってしまいました。
店員さんスミマセン。

そして、残っていたわずかなラインナップから、
今回厳選したのは下記の3点。
(それでも3点選ぶあたり、ワタクシらしい)

レピキュリアン_イラスト


■フレジェ 400円

レピキュリアン_フレジェ


全体的にこじんまりとコンパクトにかわいらしくまとめた
苺のフレジェ。

小ぶりの苺が贅沢に使用され、見た目にもあでやか。
ビスタチオの甘めのムース、表面のメレンゲを固めたような
パリッとした食感の甘~いプレート。

全体的に甘いです。
コテッとした甘さが苦手な人は向いてないかな。

■ミルフィーユ・オ・フランボワーズ 450円

レピキュリアン_ミルフィーユ・オ・フランボワーズ


こちらはフランボワーズが大変贅沢に使用された
ミルフィーユ。

お飾りのブラックベリー?はちょっと苦くて衝撃的。
ただし、パイ生地はサックサクで、ビスタチオの甘めのムースと
フランボワーズの酸味がうまく調和して、なかなか美味。

こちらも全体的に甘め。

■マルジョレーヌ 420円

レピキュリアン_マルジョレーヌ


こちらはナッツがふんだんに使用された
ふんわりとろける食感の、口どけ軽~い軽い、
やや甘さ控えめのアイテム。

食べ応えがないので、個人的には物足りない。
上品過ぎてちょっぴりパンチがないように感じました。
あっさりしたのが好きな方はいいかもしれません。

ケーキを購入したあとで、美味しそうなタルトが脇に
陳列されていることに気づきました。
残念。
まっいっか。

こちらでは種類が選べず残念な結果だったので、
きびすを返し、吉祥寺では人気を二分するという「アテスウェイ」を
はしごすることに急遽決定。

こんなこともあろうかと、吉祥寺駅からの徒歩ルートも
抜かりなくチェック&プリントアウト済み。
レピキュリアンのケーキを片手に超早足で吉祥寺を横断。
絶対変な女だと通りすがりの方々に思われたに違いない。

そんなことはお構いなく、とにかく、「アテスウェイ」に続く。

一応、最後に外箱チェックタイム。

レピキュリアン_外箱


箱にさらに包装紙まで!
なんて丁寧かつ上品なんだろう。
昔は良く見かけたこのタイプ、エコが意識されてからか、
最近ではあまり見かけなくなったので、ある意味新鮮でした。

濃紺の素敵な包装紙、ゴールドのリボンとも合っています。
本音を言えば、過剰な包装をやめて価格に還元して欲しい・・・
なんて。身勝手なこといって失礼しました。

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