リュー・ド・パッシー RUE DE PASSSY in 目黒・学芸大学前

6月8日(日)

本日は、
学芸大学駅より徒歩10分ぐらいのところにある、
知る人ぞ知る目黒区の名店「リュー・ド・パッシー」へ。

リュー・ド・パッシー RUE DE PASSSY
 〒152-0001東京都目黒区中央町2-40-8
 TEL 03-5723-6307 / FAX 03-5723-6307
 営業時間 9:30~19:30 水曜日定休
  学芸大学駅西口より徒歩7~8分ぐらい。
  駒沢通り沿いの、スーパー丸正の斜め向かい。
 ☆ニナのケーキワールドの紹介HPはコチラ

リュー・ド・パッシー_外観


にぎやかな駅前界隈を抜けて、
駒沢通り沿いの、「え?こんなところに?」と言う場所に
こじんまりと、しかし存在感を持っておりました。

目移りするほどの、洗練された美しいデザイン性、
素材の上質さがにじみ出るアイテムたち。

今回、店員さんによるとっても親切丁寧なアドバイスを踏まえ、
厳選に厳選したアイテムはコチラ。

リュー・ド・パッシー_イラスト


いちごのショートケーキ Fraises a la chantilly 420円

リュー・ド・パッシー_いちごのショートケーキ


「きめ細かな生地が美味。」とのこと。

酸味が利いたたっぷり苺と、
程よい甘さの生クリーム。
きめ細かい、ふんわりとしたスポンジ生地。

ふわふわし過ぎず、生クリームと程よく絡み合って、
絶品のショートケーキに出逢いました
美味しい!!

バルザック Balzac 441円

リュー・ド・パッシー_バルザック


「シェフの代表作:コーヒーとチョコレートの深い味わい」とのこと。

シェフの代表作であるこの「バルザック」
月曜夜フジテレビでやっている「スイーツSWEETS」でも
取り上げられていたのが大変印象的。
(7月7日放送:#216)

こだわり抜いた、コーヒーとショコラ、それぞれの持つ
ほろ甘さと酸味の絶妙なコラボ。
ビタースイートで、甘いものが苦手な人にはもってこい。

ババロアとムース、ビスキュイの程よい食感もまた絶妙。

代表作と言えるだけの価値ある逸品です。

オペラピスターシュ Opera Pistache 473円

リュー・ド・パッシー_オペラピスターシュ


「ピスタチオのオペラ。ピスタチオのビスキュイ、ガナッシュ、バタークリーム」とのこと。

抹茶グリーンの爽やかさで、ひときわショーケースで
存在感を放つ魅惑の一品。

「ピスタチオのビスキュイ、ガナッシュ、バタークリーム」の3層が
2段重ねで折り重なっています。

ピスタチオのなんとも言えない控えめな独特の甘さ、
バタークリームとの相性も良く、繊細で洗練された
極上の一品でした。

エマブル Aimable 441円

リュー・ド・パッシー_エマブル


「なめらかなホワイトチョコレートベースのババロアと酸味のあるラズベリーのムース」とのこと。

見た目のあでやかさに引かれて購入したアイテム。

ラズベリーなどの酸味の利いたさっぱりすっきり、
上品なムースケーキ。

こちらのお店では、アイテムに応じたビスキュイを
多用しているところが特徴でしょうか。
脇役だけれども、いい味出しています。

ああ、どれも美味しかった。
幸せの極致です。学芸大学まで足を運んで正解でした。

リュー・ド・パッシー_箱の中


とてもすっきりと箱に詰められていて気持ちよいです。

リュー・ド・パッシー_外箱


外箱はいたってシンプルですが、
シールがとてもおしゃれ。
黒とピンクの気品ある素敵なロゴを使っています。
とても印象に残りますね。

ともかく、

今回も極上のスイーツを大変堪能いたしました♪
本日の恵みに感謝しつつ、本日もご馳走様でした。
合掌

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