銀座かずや in 日比谷
15万PV突破!!ありがとうございます\(^▽^)/
2月20日(土)
本日は、
「anan」2010年2月17日号に掲載の、
特集『行列してでもやっぱり食べたい!
大人気スイーツの秘密、教えます。』に
取り上げられていた、
和菓子処の「銀座かずや」を訪れました!
こちらは、
予約なしでは当日購入はほぼ絶望的と
言っても過言でないほどの幻の逸品。
しかも、店じまいが早いため、
平日引き取りは無理、ということで、
一週間前に電話予約をして
ようやく本日、手に入れることが叶いました
銀座 かずや
東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル1階
TEL 03-3503-0080
OPEN 11:30-16:00 日・祝定休
東京メトロ千代田・日比谷線 日比谷駅A4出口より徒歩3分、JR有楽町駅からは徒歩7分ぐらい。
公式HPはこちら
公式通販サイトはこちら
※ただし、人気商品「かずやの煉」は店頭販売のみ。
松井ビルという、
マニアックで狭い雑居ビルの、
一坪しかない狭い小さい一角で、
ひっそり佇む噂の和菓子処。
※露出オーバーですみません
決してきれいとはいえない
ビルの狭~い出入り口前に、
ひっそり目立たなく木製の看板が出ています。
暖簾をくぐると、
狭い狭いカウンターがあり、
声をかけると職人兼店主の古閑氏がお出迎え。
予約をしていたものの、
たったお一人で切り盛りされているらしく、
接客、梱包、お会計までこなされて
暖簾の向こう側で慌しそうでした
ワタクシの後ろに並んでいたお客さんは、
どうやら飛び込み客で、
「何か残っているものはありませんか?」と
質問されていましたが、あえなく全て完売だったようです。
肩を落とされて帰っていました。
「予約してよかった・・・」と心底思いました。
さて、本題。
噂の「かずやの煉」はこちらです。
かずやの煉 6個入り 2,100円
こちらは、第21回神奈川県名菓展菓子コンクール技術省受賞作品だそうです。
パンフレットより、
「「かずやの煉」は、店主古閑一哉が、日本料理の修業の傍ら、二年の歳月をかけて作り上げた独自の練り菓子です。(略)受賞後、銀座の小料理屋を日中だけ間借りして、製造販売をしていましたが、平成17年9月、わずか一坪ほどの小さなスペースではありますが、「銀座かずや」を構えるに至りました。」とのこと。
笹と抹茶の練り菓子の
コントラストが美しい、
和の粋を感じさせる一品。
HPより、
「煉り菓子特有の食感と風味にこだわり、微妙な火加減、タイミングで 長時間煉り上げた「かずやの煉」は、まるで洋菓子のようなまったりとした滑らかな舌触りと、口の中に広がる風味が絶妙です。 」とのこと。
笹の葉を止めていた
細い竹串でそのまま頂いてみました。
竹串は真ん中で割れていて、
楊枝のようになっていたので・・・
とにかくプルプルプルンです。
その弾力はわらび餅っぽい。
原材料を見ると、「牛乳、砂糖、葛粉、澱粉、小麦粉、抹茶、塩」。
何だか意外な材料合わせでした。
丹念に丁寧に時間をかけて練り上げた結晶です。
甘さはほんのり程度で、
甘いものが苦手な人にはもってこいです。
抹茶の苦味もそれほど感じず、
風味がふわっとくるぐらい。
繊細で上品で後を引きます。
とにかくその食感が独特です。
いつぞやの、紫野和久傳の「西湖」の食感によく似ている。
あちらはレンコン菓子ですが。
最後にパッケージは、
どどーん、と
店名&職人さんのお名前「かずや」が前面に。
味のある書のロゴで、印象に残りますね。
というわけで、
本日も極上の和スイーツを堪能できました。
本日はヘルシーにいけたので、
運動は控えめでいいかな
では、ご馳走様でした。
合掌
2月20日(土)
本日は、
「anan」2010年2月17日号に掲載の、
特集『行列してでもやっぱり食べたい!
大人気スイーツの秘密、教えます。』に
取り上げられていた、
和菓子処の「銀座かずや」を訪れました!
こちらは、
予約なしでは当日購入はほぼ絶望的と
言っても過言でないほどの幻の逸品。
しかも、店じまいが早いため、
平日引き取りは無理、ということで、
一週間前に電話予約をして
ようやく本日、手に入れることが叶いました

銀座 かずや東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル1階
TEL 03-3503-0080
OPEN 11:30-16:00 日・祝定休
東京メトロ千代田・日比谷線 日比谷駅A4出口より徒歩3分、JR有楽町駅からは徒歩7分ぐらい。
公式HPはこちら公式通販サイトはこちら
※ただし、人気商品「かずやの煉」は店頭販売のみ。
松井ビルという、
マニアックで狭い雑居ビルの、
一坪しかない狭い小さい一角で、
ひっそり佇む噂の和菓子処。
※露出オーバーですみません

決してきれいとはいえない
ビルの狭~い出入り口前に、
ひっそり目立たなく木製の看板が出ています。
暖簾をくぐると、
狭い狭いカウンターがあり、
声をかけると職人兼店主の古閑氏がお出迎え。
予約をしていたものの、
たったお一人で切り盛りされているらしく、
接客、梱包、お会計までこなされて
暖簾の向こう側で慌しそうでした

ワタクシの後ろに並んでいたお客さんは、
どうやら飛び込み客で、
「何か残っているものはありませんか?」と
質問されていましたが、あえなく全て完売だったようです。
肩を落とされて帰っていました。
「予約してよかった・・・」と心底思いました。
さて、本題。
噂の「かずやの煉」はこちらです。
かずやの煉 6個入り 2,100円こちらは、第21回神奈川県名菓展菓子コンクール技術省受賞作品だそうです。
パンフレットより、
「「かずやの煉」は、店主古閑一哉が、日本料理の修業の傍ら、二年の歳月をかけて作り上げた独自の練り菓子です。(略)受賞後、銀座の小料理屋を日中だけ間借りして、製造販売をしていましたが、平成17年9月、わずか一坪ほどの小さなスペースではありますが、「銀座かずや」を構えるに至りました。」とのこと。
笹と抹茶の練り菓子の
コントラストが美しい、
和の粋を感じさせる一品。
HPより、
「煉り菓子特有の食感と風味にこだわり、微妙な火加減、タイミングで 長時間煉り上げた「かずやの煉」は、まるで洋菓子のようなまったりとした滑らかな舌触りと、口の中に広がる風味が絶妙です。 」とのこと。
笹の葉を止めていた
細い竹串でそのまま頂いてみました。
竹串は真ん中で割れていて、
楊枝のようになっていたので・・・
とにかくプルプルプルンです。
その弾力はわらび餅っぽい。
原材料を見ると、「牛乳、砂糖、葛粉、澱粉、小麦粉、抹茶、塩」。
何だか意外な材料合わせでした。
丹念に丁寧に時間をかけて練り上げた結晶です。
甘さはほんのり程度で、
甘いものが苦手な人にはもってこいです。
抹茶の苦味もそれほど感じず、
風味がふわっとくるぐらい。
繊細で上品で後を引きます。
とにかくその食感が独特です。
いつぞやの、紫野和久傳の「西湖」の食感によく似ている。
あちらはレンコン菓子ですが。
最後にパッケージは、
どどーん、と
店名&職人さんのお名前「かずや」が前面に。
味のある書のロゴで、印象に残りますね。
というわけで、
本日も極上の和スイーツを堪能できました。
本日はヘルシーにいけたので、
運動は控えめでいいかな

では、ご馳走様でした。
合掌

銀座 かずや (和菓子 / 日比谷、銀座、有楽町)
★★★☆☆ 3.5










この記事へのコメント
松戸の情報ありがとうございます。松戸は意外にも近いので是非近いうちに探しに行ってみます。厚皮も嫌いじゃないです。楽しみです♪