オーボンヴュータン AU BON VIEUX TEMPS in 尾山台

8月13日(金)

本日は、
会社を早退させてもらい、

親戚の49日法要のお参りで、
家族で親戚のお宅を20年ぶりに訪問。

亡くなったおばさんの記憶は
すでにあまりないのだけど、
幼い頃、優しくされたおぼろげな記憶はあり、
神妙な気持ちに。

その帰り、

姉がワタクシの大岡山の自宅に
遊びに来たいとのことで、

引っ越し祝いも兼ねた手土産に、
(というか自分が食べたいために)
途中、尾山台のオーボンヴュータンに立ち寄って、

ケーキを買ってきてくれました。

オーボンヴュータン_フルーツケーキ


平日とはいえ、
世間はお盆休み、

夕方には、
やはりショーケースはもぬけの殻だったらしく、

仕方なくホールケーキ(アントルメ)を買ってきてくれました。

オーボンヴュータン_フルーツケーキ


オーボンヴュータン_フルーツケーキ


小さな木の実と、
旬のいちじく、
キウイと苺とアップルと、

フルーツが色とりどりに
鮮やかに飾り付けられ、

フランス菓子専門店には
珍しいぐらい生クリームたっぷり。

ワタクシ好みです

オーボンヴュータン_フルーツケーキ


生クリームというか、
バタークリームというか、

スポンジ生地はしっかり目。
ここは、徹底したフランス菓子ですね。

甘さはしっかりしつつも、
そこは上品でくどさはなく、
ほぼ半ホールを一気にいただけました。

オーボンヴュータン_フルーツケーキ


結構サイズ的には小さいのに、
そこそこのお値段

ありがたく頂戴しました。

最後に、おまけ。

うちの姪っ子(犬)の
愛すべきマルチーズのるーちゃん

ルー


慣れないお宅で
ソワソワソワソワ・・・

そこがまた愛らしい。

というわけで、

ご馳走様でした。
合掌


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8月1日(日)

本日もピーカン好天也

汗だくになりながら、

本日は田園調布駅から
徒歩にて、
尾山台にある超超有名店、
スイーツ界の大御所・
河田シェフのお店
「オーボンヴュータン」を訪れました。

 オーボンヴュータン AU BON VIEUX TEMPS
 〒158-0082 東京都世田谷区等々力2‐1‐14
 TEL 03-3703-8428 FAX 03-3703-0261
 OPEN 9:00~13:30/14:00~18:30(平日)
     9:00~18:30(土日祝) 水曜日定休
 ※今年の夏季休暇は8月2日~4日だったかな?
  東急大井町線尾山台駅より徒歩6分程度。
  田園調布駅からは、西口より右斜め前、郵便局前の道を直進、突き当たりを右折、すぐに環八通りに出るので、左折してしばらく直進、左手のデニーズを抜けたあたりに「尾山台」交差点を右折してすぐ。徒歩13分ぐらい。
  CakePiaに紹介のページは⇒こちら(ただし、2002年時の内容らしい)

オーボンヴュータン_外観


とてもおしゃれで重厚な外観。
どこか、エーグル・ドゥースとかぶります。

店内にはちょっとしたイートインがあり、
外国人の家族がお茶をしていました。

店内スタッフは全て男性。
一人も女性スタッフがいないパティスリーははじめてかも。
みなさん、シェフの卵なのでしょうか。

そして、
訪れたのは16時半頃。

今さら訪れたワタクシがみじめなほど、
ショーケースはもぬけの殻

ジェラートやショコラ系、
焼菓子系は当然残っていましたが、
生菓子系がほぼSOLD OUT!

ショック・・・ま、仕方ないか。
人気店は午後早目にくるのが正解です。

仕方ないので、
あるだけの選択肢の中から、
下記をチョイス。

オーボンヴュータン_イラスト

※ケーキをこぼして紙が汚れた

 デリス・オ・フランボワーズ Delice aux Framboise 400円

オーボンヴュータン_デリス・オ・フランボワーズ


商品札より、
「こく味のあるビスキュイ、フランボワーズクリーム」とのこと。

オーボンヴュータン_デリス・オ・フランボワーズ


甘酸っぱいフランボワーズクリームに
しっかり甘く浸されたビスキュイ、

トッピングのナッツのコリコリ感がアクセントで、

しっかり甘いのですが、
でもくどい甘さではないところが不思議です。


 ポロネーズ Polonaise 320円

オーボンヴュータン_ポロネーズ


商品札より、
「ブリオッシュ、カスタードクリーム、フルーツ入り」とのこと。

オーボンヴュータン_ポロネーズ


見た目、
シュークリームっぽいのかと思いきや、

ふんわりふわふわの甘いメレンゲの分厚いコーティング、

中には小さ目のブリオッシュが隠れていて、
洋酒が利いた生地に
ドライフルーツやチェリーが
豊富に練りこまれています。

カスタードクリームはちょっぴり。

香ばしいスライスアーモンドもアクセントとなって、
ちょっと大人のケーキですね。


 メレンゲシャンテリー・キャラメルショコラ Meringue Chantilly Caramel Chocolat 500円

オーボンヴュータン_メレンゲシャンテリー・キャラメルショコラ


商品札より、
「メレンゲと生クリーム」とだけあり。

こちらも、
ふわふわサクサクのメレンゲシューに、
これでもかの大容量のキャラメルクリームと
ショコラクリームが盛られています。

クリームなのに、
それほどくどくなくて、

メレンゲと一緒に頂くと、
また独特の食感とお味。

キャラメル・ショコラのクリームは濃厚かつビターで、

何だか、
やわやわのプディングをいただいている錯覚に陥ります。

 スノブ Snob 520円

オーボンヴュータン_スノブ


商品札より、
「ピスタッシュのお菓子」とのこと。これだけ??

持ち帰る間に、
暑さと少し揺らした関係で、
見るも無残な形に。

もともとは、
深紅の美しいアーモンド形だったのに。
味は変わらないとはいえ、
顔も命のフランス菓子。
申し訳ナイ

暑い中でのムース系のテイクアウトは厳しいですね。

で、お味は、
甘めのまったりピスタチオのムースに、
表面をフランボワーズ?あるいはカシス?
のソースでコーティング。

トッピングの飴細工とチョコで、
シンメトリーとアシンメトリーを利かせた
スマートなデザイン。

ちょっと甘さが強いかな~と思いましたが、

本場仏蘭西菓子を徹底されていると聞きますので、
こんなもんなのかなぁと思いつつ、
じっくりと味わわせていただきました。


最後に、

とってもおしゃれな、
モダンでシンプルなパッケージ。

オーボンヴュータン_パッケージ


最後まで仕事が丁寧。
これ、若い男性スタッフが包んでくださったのですね。
繊細な作業ですから、
鍛えられたのですねぇ。

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皆様が絶賛される「オーボンヴィータン」の洋菓子。

ワタクシ自身は、日本人の舌に合った、
甘さ控えめのくどくない甘さ、
後味爽やか系が好きなので、
ちょっと違うかなぁと思ったのが正直なところ。

でも、
本来はもっともっと種類があって、
多彩な味が楽しめるはず。
ここで決め付けては失礼なので、
また、涼しくなったら訪れたいと思いマス

とにもかくにも、
極上のスイーツを堪能しました。
ご馳走様でした。合掌

オーボンヴュータン 尾山台店ケーキ / 尾山台駅等々力駅九品仏駅
★★★★ 4.0

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