Cuisson(キュイソン) in 奥沢

5月21日(土)

本日は、
からだがお疲れモードだったので…

近場で開拓しようと、
ちょっとご近所検索していたら

昨年12月にオープンしたばかりという、
小さな奥沢銀座の焼き菓子パティスリー
「Cuisson(キュイソン)」さんにヒット。

急遽訪ねてみました。

 Cuisson(キュイソン)
 〒158-0083 東京都世田谷区奥沢4丁目15-13
 TEL 03-3720-5517
 OPEN 11:00~19:00 水・木曜日定休
 E-mail:info@cuisson.jp
  公式ブログは⇒こちら
  All Aboutの紹介記事は⇒こちら
  日テレ「Oha!4」で紹介されたページ⇒こちら

Cuisson_外観


こちらのお店の看板商品は、
「キュイソンサンド」という
クッキーサンドがとても有名みたいですね。

でも、今回店頭にはなかったので、
通販のみの対応なのか、
それとも売り切れだったのか…

商品名うろ覚えだったので
店員さんに尋ねることもできず…

ザンネン。

小さなお店で、
ショーケースにも大体10種類ぐらいの
決して多くないアイテム数。

気温が暑くなってくると、
もっとアイテム数を減らすそうです。

どんなに蒸し暑い日でも
スイーツへの高まる欲求に変動ない
ワタクシみたいなスイーツ狂は
一般的ではないから、
仕方ないですねぇ。残念ですが。

というわけで、
本日は残り少ないショーケースの中から、
以下の3点をチョイスしました。

 クラシックチーズケーキ 350円

Cuisson_クラシックチーズケーキ


パッケージはビニール、
手提げ袋もビニール、
かなりエコです。

Cuisson_クラシックチーズケーキ


商品説明札より、
「塩味を利かせたサブレ生地に、濃厚なチーズクリームを流しいれて焼き上げたクラシックなベイクドチーズケーキです。(本日中にお召し上がりください)」とのこと。

チーズの味は濃厚なんだけれど、
レモンがすごく効いていて、
口さわやかな風味。

Cuisson_クラシックチーズケーキ


サブレ生地の台が
しっかり固く、やや食べにくい。

どっしりしていて見た目よりもボリューミィ。
食べ応えは満点です♪

 ルバーブ・ルージュ 320円

Cuisson_ルバーブ・ルージュ


商品説明より、
「ルバーブ(西洋ふき)とラズベリー、サワークリームを流して焼いた甘酸っぱいタルトです。」とのこと。

これまた、
ルバーブとラズベリーを
贅沢にたっぷり使った、
フルーツタルト。

Cuisson_ルバーブ・ルージュ


見た目にも華やかですが、
素材を活かしてか、
やや酸味がきつい、

それゆえに、
甘いものが苦手な人には
よいかもしれないですね。

 抹茶と栗のクランブル 350円

Cuisson_抹茶と栗のクランブル


商品説明より、
「宇治抹茶の生地に栗の渋皮煮を入れた和風のタルトです。」とのこと。

これもかなりボリューミィ。
これで350円なら納得の味とボリューム。

Cuisson_抹茶と栗のクランブル


ぽろぽろと
崩れるクランブルの生地に、

宇治抹茶の鮮やかな緑の生地が
眼に和み、

Cuisson_抹茶と栗のクランブル


渋皮煮の栗が
これでもかとゴロゴロ入っていて、

非常に贅沢感が味わえるタルト。

やや甘めです。
でもおいしいですよ。

是非、
次は噂の「キュイソンサンド」を頂いてみたいです。

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さて、

帰りがけ、
奥沢の駅に通りかかったところ、

本日は奥沢駅前音楽祭の日でした。

ちょうど通りかかったときの
プログラムが、

雅楽師の東儀秀樹さんのステージだったらしく、

ちょうど演奏が終わって
舞台を降りてくるところをお見かけしました。

お子様をだっこして
くつろいでいる御姿から、
ご自身の息子さんでしょうか。

奥沢住民がわらわらと集まっていて、

いつになく奥沢の駅前が
熱気で湧いていました。

明日もあるようです。
ご興味がある方は遊びに行ってみてください。
(ただし、東儀さんは本日だけ)

というわけで、

ご馳走様でした。
合掌

キュイソン 洋菓子 / 奥沢駅田園調布駅自由が丘駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

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