紫野 和久傳(むらさきの わくでん) 丸の内店

9月2日(日)

本日は、退職した会社に用事があって再び丸の内へ。

猛暑厳しい8月後半から一転して今日は比較的曇り空で涼しく、
そのせいか丸の内界隈がにぎわっておりました。

さて、

当分丸の内には足を運ばない可能性が感じられたので、
(必要もないのにぶらつくところでは、個人的にはあまりないです。
いちいち物価が高くハイソサエティ・・・庶民には敷居が高い)

今回、過去に何度か頂いたことはあっても自分でお店に入って
ショッピングをしたことがなかった老舗の佇まいを感じさせる
紫野和久傳(むらさきのわくでん)』へ行って参りました。


 ■紫野 和久傳 丸の内店
  東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル1階
  TEL:03-3240-7020
  営業時間 10:30~19:00 年中無休(年末年始を除く)
  HP:http://www.wakuden.jp/
  

一歩中に入ると、
それはそれは、静謐で重厚、情緒あふれるおもてなしの風情。
落ち着いて、大人の空間です。

おもたせを販売する売り子のお姉さんたちは
いずれ劣らぬ着物がお似合いの日本美人。
立ち居振る舞いも、教育が徹底されているのか物腰が柔らかい。

奥にはお座席があり、お茶もたしなめるようです。
手前はおもたせの販売ですね。

さて、

わたくしが今回購入したのは、和久傳といえば、この生菓子

西湖(せいこ)」

和久傳西湖01


厳選されたれんこんと和三盆のみでつくられた素朴な和菓子は
コラーゲンかのごとくに見た目プルプル、喉越しつるっ、
食感モチモチ、甘味爽やか。
2枚の笹で丁寧に上品に包み込まれ、とても粋でで極上の伝統
生菓子です。

和久傳西湖02


れんこんって、こんなに程よい粘り気を与えてくれる食材だったのか
と新たな発見とともに感心しきり。

和久傳西湖03


お茶うけにも最適。

また、甘いものが苦手な方も絶対ご納得頂けるひと品だと思います。
こんな生菓子をおもてなしされたら、「粋だ!」と思いますね。

パッケージはこんな感じ。

和久傳西湖04


3個入り紙箱は税込みで787円。
単品ではあいにく販売していないそうです。残念。

本日、極上のスイーツを召し上がることができました。合掌。

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