手造りケーキのお店 パティスリー セレネーSelene in 根津
1月12日(土)
星☆☆☆☆☆のお店を見つけました♪
ひさびさに「これは、ウマイ!」とうなったケーキにめぐり逢えた、
そんな小さな奇跡に感謝。
場所は東京メトロ千代田線根津駅より徒歩3分と駅から至近。
こんなところに洋菓子店が?!というところにお店がありました。
■パティスリー セレネー
文京区根津1-1-8(千代田線根津駅1番出口徒歩3分)
TEL 03-3821-5068 / FAX 03-3821-6336
営業時間 9:00~20:00 定休日 月曜日
こじんまりとした店構えにとても清潔感あふれる
お洒落で落ち着いた雰囲気の小粋なお店。
店内には、おそらくパティシエの紳士的な方がお出迎えして下さり
品のよい店員さんがおりました。
訪れたのは午後3時半頃でしたが、すでにショーケースには
売り切れのものが続出。人気の高さが伺えます。
とても品のあるおしゃれなデザインのケーキたちの中で
今回購入させて頂いたのは下記の3点。
■ショートケーキ 330円
とっても小ぶりなのですが、
味は、今まであまり食べたことがないような味わいと食感の
ショートケーキでした。
乳脂肪分45%生クリームは濃厚ですが、甘さは控えめ、
どちらかというとあっさりとした感じ。
ショートケーキにしては割としっかりまとまった生地で、
シロップが程よくしみているというか、重過ぎず軽過ぎず、
パサパサではなく、かといってベタベタではなく、
本当にはじめて味わう食感でした。
前口上はともかく、うん、嫌いじゃないです。
■モンブラン 399円
こちらも、
はじめてみるモンブランのデザイン。
まさに、アルプスにそびえる“モンブラン”そのもの?
これまでの常識を覆すこのかたちに魅了されました。
フランス産と国内産の栗をふんだんに使用しているという
このモンブランは、濃厚すぎず主張しすぎず、しかしながら
コーヒー味のスポンジ生地やカスタードクリームともうまく
調和していて、個人的にはブラボーでした。
欲を言えば、デコレーションされたモンブランが若干パサついて
いたこと。フォークを入れたときにペリッとぎこちないかたちで
屋台骨からはがれてしまい、ちょっぴり残念でした。
■フルール 399円
フロマージュブランのムースで美しくドレープ状に
デコレーションされたフルールは、トッピングのブルーベリーと
ブルーベリージャム、そしてビスタチオを練りこまれたしっかりめの
タルト生地とほどよく調和して、シンプルだけど爽やかで
美味しく頂きました。
どれも小ぶりで、わたくしの胃袋にはとても物足りないかと
思いきや、ひとつひとつが割とどっしりしっかりしているので
結果的に腹八分目でちょうどよいボリュームでした。
根津という、きわめて下町のローカルエリアに、こんな素敵な
ケーキ屋さんがあったとは意外で嬉しい発見でした。
もう一度足を運びたくなるケーキ屋さんはなかなかありません。
今度は名物のバラのショートケーキや林檎のタルトなどを
試してみたいです。
最後に、恒例のケーキ箱。これもお店の個性が出ますからね。
今回もゴチソウ様でした。
合掌!
星☆☆☆☆☆のお店を見つけました♪
ひさびさに「これは、ウマイ!」とうなったケーキにめぐり逢えた、
そんな小さな奇跡に感謝。
場所は東京メトロ千代田線根津駅より徒歩3分と駅から至近。
こんなところに洋菓子店が?!というところにお店がありました。
■パティスリー セレネー
文京区根津1-1-8(千代田線根津駅1番出口徒歩3分)
TEL 03-3821-5068 / FAX 03-3821-6336
営業時間 9:00~20:00 定休日 月曜日
こじんまりとした店構えにとても清潔感あふれる
お洒落で落ち着いた雰囲気の小粋なお店。
店内には、おそらくパティシエの紳士的な方がお出迎えして下さり
品のよい店員さんがおりました。
訪れたのは午後3時半頃でしたが、すでにショーケースには
売り切れのものが続出。人気の高さが伺えます。
とても品のあるおしゃれなデザインのケーキたちの中で
今回購入させて頂いたのは下記の3点。
■ショートケーキ 330円
とっても小ぶりなのですが、
味は、今まであまり食べたことがないような味わいと食感の
ショートケーキでした。
乳脂肪分45%生クリームは濃厚ですが、甘さは控えめ、
どちらかというとあっさりとした感じ。
ショートケーキにしては割としっかりまとまった生地で、
シロップが程よくしみているというか、重過ぎず軽過ぎず、
パサパサではなく、かといってベタベタではなく、
本当にはじめて味わう食感でした。
前口上はともかく、うん、嫌いじゃないです。
■モンブラン 399円
こちらも、
はじめてみるモンブランのデザイン。
まさに、アルプスにそびえる“モンブラン”そのもの?
これまでの常識を覆すこのかたちに魅了されました。
フランス産と国内産の栗をふんだんに使用しているという
このモンブランは、濃厚すぎず主張しすぎず、しかしながら
コーヒー味のスポンジ生地やカスタードクリームともうまく
調和していて、個人的にはブラボーでした。
欲を言えば、デコレーションされたモンブランが若干パサついて
いたこと。フォークを入れたときにペリッとぎこちないかたちで
屋台骨からはがれてしまい、ちょっぴり残念でした。
■フルール 399円
フロマージュブランのムースで美しくドレープ状に
デコレーションされたフルールは、トッピングのブルーベリーと
ブルーベリージャム、そしてビスタチオを練りこまれたしっかりめの
タルト生地とほどよく調和して、シンプルだけど爽やかで
美味しく頂きました。
どれも小ぶりで、わたくしの胃袋にはとても物足りないかと
思いきや、ひとつひとつが割とどっしりしっかりしているので
結果的に腹八分目でちょうどよいボリュームでした。
根津という、きわめて下町のローカルエリアに、こんな素敵な
ケーキ屋さんがあったとは意外で嬉しい発見でした。
もう一度足を運びたくなるケーキ屋さんはなかなかありません。
今度は名物のバラのショートケーキや林檎のタルトなどを
試してみたいです。
最後に、恒例のケーキ箱。これもお店の個性が出ますからね。
今回もゴチソウ様でした。
合掌!





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