カー・ヴァンソン K.ViNCENT in 飯田橋・神楽坂

1月31日(土)

ここ最近、
急に「カー・ヴァンソン」の苺ショートが気になり始め、
以前訪れた際に「ショートケーキは苺が旬の時季でないと
作らない」と言われたのを思い出し、
今なら絶対ショーケースに並んでいるはず、と
ほかの人のブログなどからも事前にリサーチして確信を得て、
再び訪問してみました。

 以前の「カー・ヴァンソン」の記事・店舗情報はコチラ

以前は警備員さん2名が店の前を見張っていて、
店構えを撮ることすらはばかられましたが、
今回は警備員さんもおらず、
堂々と撮影できました。(店内はやっぱり撮影禁止の雰囲気…)


カーヴァンソン_外観


5、6人ほどのお客さんですでに店内は満杯状態。

自分の順番をじっと待っていると、
後から入って来たお客さんが、それはそれはえらそうで
店内は一気に不穏なムード。
確かに、手際はいいとはいえないけれど、
そこまであなたが言うか?と、こちらの不快指数は急上昇。

そこまで文句言うなら買わなければいいのに・・・
店員さんもビクビクおびえてますます手際は悪くなるばかり。
お気の毒に・・・

人に威張り散らす心無い方に極上のスイーツを味わわせるのは、
スイーツ好きには非常に遺憾です。
優しい気持ちで食べて欲しいですね。


そんなこんながあったりしつつ、

待ちに待ったショートケーキと、その他魅力的なアイテムを
無事ゲットできました

カーヴァンソン_イラスト



 ショートケーキ 680円

カーヴァンソン_ショートケーキ


噂どおりの、期待通りの、
高さ10cmを誇る巨大なショートケーキ。

濃厚でミルキーな生クリームたっぷり。
ちょっぴり甘酸っぱい苺も贅沢にサンド。
非常にリッチで笑顔がほころぶショートケーキです。

ただ、4層のスポンジが、皆様の口コミどおり、
砂糖のシロップがしっかりしみているもので、
好みが分かれる口当たりデス。
これはこれで、ワタクシは大好きですが、
オーソドックスなショートケーキがお好みの方には
ややくどいかもしれません。


 タルトタタン 870円

カーヴァンソン_タルトタタン



シェフのスペシャリテ。
ショーケースのピースアイテムの中で一番高級品。
器に一つしか残っていなかったので、
何となく、手を出してしまいました

「窯で一晩じっくりかけて焼いたリンゴを使用したタルト」みたいなことが書いてあった気が。

念入りに焼き上げているだけあって、
林檎がトロトロでした。

表面は香ばしくキャラメリゼされていて、
コチラは甘さ控えめ、
あくまでも素材そのものの甘み(酸味)を活かしていて
思ったよりくどくない、あっさりした林檎のタルトでした。


 デュミモンブラン 500円

カーヴァンソン_デミモンブラン


前回はおっきな方のモンブランを頂いたので
今回は小さめ(1/2サイズ)にチャレンジしました

コチラのモンブランはとても記憶に残る、
また食べてみたいと思う濃厚なモンブランです。

デュミ(2分の1)サイズとはいえ、通常のモンブランサイズ。
ボリュームも申し分なく、美味しさも折り紙付。
ワタクシはアメール80%より好きですね。

土台のメレンゲはさっくり、モンブランを合っています。


 リ・オ・レ・アンペリアル 470円

カーヴァンソン_リ・オ・レ・アンペリアル


商品説明札より、「ヴァニラの風味を利かせた、お米のバヴァロア。ノルマンディ地方のマミー(おばあちゃん)直伝」とのこと。

カーヴァンソンの中では、珍しくリーズナブルなアイテム。
お米を使っているからでしょうか。

カーヴァンソン_リ・オ・レ・アンペリアル


バニラビーンズが贅沢に練りこまれ、
お米のリゾット的な、独特の粘り気のある甘さ。
決してくどくなく、クリーミィで癖になる、
意外なほど美味しいと感じたアイテムでした。

これは当たりでした。
好みかもしれませんが、ワタクシはヒットです。

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本日も大変満足のいく極上のスイーツでした。
日々お疲れだから余計に五臓六腑に染み入るウマさでした。
わざわざ足を運んだ甲斐があった。
ご馳走様でした。合掌

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