【たい焼きシリーズ003】根津のたいやき in 根津

1月31日(土)

本日は、無性にたいやきが食べたくなって、
そういえば根津に有名なたいやき屋さんがあるはず、
とひらめいて、さっそく調べていってきました。

ちなみに、
東京のたいやき御三家には、

・四ツ谷の「わかば
・麻布十番の「浪速屋層本舗
・人形町の「柳家」

と言われているようですが、
根津のたいやきもまた、知る人ぞ知る名店だそうです。

 根津のたいやき
 〒113-0031 東京都文京区根津1-23-9-104
 TEL 03-3823-6277  火・金曜(不定休あり)定休
  ※店頭には、2月のお休みは3、10、22日とありましたヨ。
 営業時間 10:30~売り切れまで
   売り切れ時間の目安は、平日は15時半、休日は15時頃だそうです。
  東京メトロ千代田線根津駅より地上に出て左に直進。
  不忍通り沿い、徒歩10分ぐらい。

根津のたいやき_外観


ワタクシが訪れたのはお昼過ぎの13時ぐらいでしたが、
雨が降っていたせいもあるのか、想像していたよりも
人は並んでいませんでした。

根津のたいやき_外観


味にうるさい渡鬼・幸楽のシンにいちゃん(えなりくん)をも魅了したたいやき。

その他、有名人のサインや写真もしっかり飾ってありました。

しかし、手際の良いたいやきの匠たちが
たいやきの金型をリズミカルに転がし焼いていく姿は、
なんとも素敵な風景でした。
下町っていいね。

 根津のたいやき 1個140円

根津のたいやき


本日は控えめに番(つがい?)の二匹を頂きます
いい面構えの泳げたいやきくん。

焼き立てでほかほかです。


根津のたいやき


わかばよりもさらに薄皮のような気がします。
パリパリの皮にあんこがたっぷり詰まって、
わかばとも少し違う、優しい甘さの大納言小豆で、
ほっぺが落ちますね。

2匹と言わず、5匹ぐらい頂きたかった
ま、それは次の楽しみに。

帰りがけ、バスの停留所の標識に看板を見つけました。

根津のたいやき_看板


かわいらしいですね。
シンプルイズベスト。いかにもたいやき屋さんらしい。

極上の和スイーツを堪能いたしました。
そして、アンコニストでもあるワタクシとしては、
今後鯛焼き御三家制覇を狙います。お楽しみに。
ではゴチソウさまでした。合掌

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